本音でシンプルに生きる!―70の気づき―

著者 : 千田琢哉
  • 海竜社 (2012年4月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759312454

本音でシンプルに生きる!―70の気づき―の感想・レビュー・書評

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  • 厳しい上司にしがみつくと成長と成功の条件。
    耳に痛いが、なるほど。

  • p84「あの人の雑巾掛け」はカッコいい」と言われる」のを、目標にする。
    p67ケアレスミスは性格ではなく、あなたの依存心が原因。もしパイロットがケアレスミスをしたら、墜落に繋がることに気づく。
    p131途中で話を遮るより、最後まで聞いてあげたほうが早く終わる。
    p96電話する場合は、事前にメールで許可をもらうのがマナー。いきなり電話は、相手の時間に土足で踏み入れる行為であると気づく。
    p158ロジカルに考えているうちは、偽物の恋愛。今すぐ結婚したくない相手とは、結婚しない。
    p80時間厳守は、他人の命の尊重度合いそのもの。時間は金ではなく、時間は命の断片であることに気づく。
    p93たとえ仕事が終わっていなくても、約束の待ち合わせ場所に向かう。

  • 【No.154】「プロセスを楽しめなければ人生は味気ない」「周囲を過剰に気にするのは、単に暇だから。自分が大好きなことを見つけてそれにのめり込めば、周囲の目を気にする暇はなくなる」「出逢う物事すべてを活かそうと考えると、毎日を楽しめる」「上司や組織が小学生に思えるくらいまで、自分の能力を高める」「全力を出し切っても敵わない相手がゴロゴロいることを、人生の早い段階で知っておくことは大切」「オーラを出すコツは、本音を発して本音で生きること」

  • 著者の生半可ではない自信が伝わってくる。
    そのエッセンスがつめ込まれた自己啓発本となっている。

    しかしながら、著者の本全般に言えることだが、既読感が強い。
    この著者の本は、一冊読めば十分だと思う。

    その点を踏まえて、まだこの著者の自己啓発本を読んだことがない人は、読んでみてもいいかも知れない。

  • 性格を変える必要はない
    受け止めればいい

  • 不満は吐き出すより、浄化する。

  • とてもシンプルな言葉で、すんなり入ってくる。簡単な言葉だけど、重くもある。

  • 掘り下げて掘り下げてシンプルにした集大成。

  • 軽い本かと思いきや、サラリと書かれたひとつひとつが鋭く、そして重い。

    多くのビジネスパーソンと直接対面したから著者ならではの、仕事(はもちろんこと人生も)に対するひとつの「解」を見た。

    没頭すること。
    本音でシンプルに。

  • '嫌いな人には挨拶だけ交わし、後は放っておけばいい。'
    '建前で生きると、複雑になる。'
    '役に立たないと感じたものは、一切やらなくていい。'

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