55歳からのフェイスブック入門

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 42
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759312553

感想・レビュー・書評

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  • facebookについてやさしくわかりやすく噛み砕いた入門書。
    なぜここまで流行っているのか、事例を紹介しつつ説明していてわかり易かった。
    人にfacebookをすすめるとき、プライバシーの問題は大丈夫なのかいまいち説明しづらいところがあったのだが、本書ではジャスミン革命を例に説明しているのが説得力があると感じた。
    表紙には全く書いていないがTwitterについても多くの説明があり、すぐ始めることが可能。

  • 2016/7/3宝塚西図書館で借りた。
    やはり、自分から発信するには戸惑いがある。続かないし、負担になる。

  • コミュニケーションに関する具体的な事例を用いて説明されているので、頭にスッとは入りこんだ。

  •  ソーシャルネットワーク、とくにフェースブックを使って、人生を豊かにするという生き方の指南が書いてあり面白く読めました。仕事を引退した後も、夫婦、家族、旧友と楽しくコミュニケーションが取れれば、老後も意欲的に過ごせそうな気持にさせてくれます。

  • 12.12.21読了。

  • facebook、Twitterについてわかりやすく解説している。
    「55歳から」となっているが、シニア向け限定というわけでなく、
    初心者向けの内容となっている。
    最初に、コミュニケーション不足に関する記載があったり、
    高齢者の方が孫やひ孫と連絡をとったりといった事例が
    載っているので、ここが表題の所以となっていると思われる。

  • いろんな事を挑戦してみたくなる気持ちにさせてくれた。

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著者プロフィール

小川和也(おがわ・かずなり)

1964年群馬県館林市生まれ。成蹊大学文学部卒業。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。専攻は日本思想史。現在、北海道教育大学准教授。著書に『鞍馬天狗とは何者か』(藤原書店)、『文武の藩儒者 秋山景山』(角川学芸出版)、『牧民の思想─江戸の治者意識』(平凡社)、『大佛次郎の「大東亜戦争」』(講談社現代新書)、『ひとりでいいんです─加藤周一の遺した言葉』(共著、講談社)がある。

「2014年 『儒学殺人事件 堀田正俊と徳川綱吉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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