結婚したら知っておきたいお金のこと

著者 : 畠中雅子
  • 海竜社 (2012年11月1日発売)
3.54
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  • 本棚登録 :47
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759312676

結婚したら知っておきたいお金のことの感想・レビュー・書評

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  • お金の流れの透明化。夫婦別会計で、生活費の残りが、自由に使えるおこづかいになるケースは、貯蓄が増えにくい。

    おこづかいは、手取りの10%まで。
    貯蓄は、15%まで。
    週単位のやりくり。週一万円など。
    特別費の管理が重要。
    半年ごとの、通帳決算。
    児童手当ては全額貯金。
    繰り上げは、少額でも早めにするほうが得。
    死亡保障は、働いていれば互いに1,000万。貯蓄があれば、300~500でよい。
    子供が産まれたら、基本保障額は3,000万。妻働いていれば、-1,000万。賃貸なら+1000万。
    老後資金は、年収の5~6倍

  • 2016.1.6

  • 2015、5、11
    本によって書いてることが、マチマチよね。

  • 結婚後の家計の管理、保険のこと、子供が産まれたら、家を買うなら・・・と将来設計のために役立つ1冊。
    結婚前にお金のことにしっかり向き合ういい機会になりました。

  • 出産時の費用、子どもの教育費等について記載されている

    保険等についても具体的な会社名、商品名までも記載されている

  • 結婚前ですが、これから結婚する人にも多いに参考になる本。
    それぞれの項目が完結に、コンパクトに必要な情報をまとめてあるので初心者にはわかりやすい。ただこれだけで完璧なわけではないので、興味のある項目をもっと勉強しようという気持ちになる。

    ・夫婦でお金についてよく話し合うと貯蓄が増えやすい
    ・お金の価値観を確認
    ・DINKSは収入の15%貯蓄、妻が仕事やめたら10%
    ・おこづかいは、夫婦で手取りの10%
    ・車はキャッシュ購入、保険は一括
    ・財形貯蓄
    ・子供が産まれたら、こども保険へ入る(満期は高校3年の秋がベスト。それにあわせて、出生前加入も含めて検討)
    ・子供が小学生までは手取り10%の貯蓄
    ・住宅ローン、ローンを組むと苦しくなる場合は固定金利、余裕がある家庭は変動
    ・返済期間は1年単位で検討
    ・死亡保険、DINKSはたがいに1000万円保障を
    ・産まれたら、夫に4000万円の死亡保障、賃貸の場合は+1000万
    ・医療保険は、終身保障を選ぶ。有期払込みがいい
    ・医療保険はシンプルに、先進医療保障をつける
    ・個人年金保険、早くてなんぼ
    ・マイホームをもったら、火災保険+地震保険
    ・家族で入れる、個人賠償責任保険も
    ・老後資金の目標は年収の5~6倍
    ・老後資金について考えるのは、末っ子の出産後から
    ・兄弟の年齢差は少ないほうがいい

  • 考えさせられることが多々あったぜ…!

    書いてあった目標の貯蓄額少ないなぁ…と思ったけど、
    よくよく考えると、ローンやら医療保険、死亡保険、火災保険に個人年金保険、こども保険と…
    かかるお金ありすぎ!

    保障は大切だけど、老後のことも考えてシンプルなものを心がけよう…!

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