百花繚乱―熟女が迎える生と性

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759312706

作品紹介・あらすじ

「色とりどりの花が咲き乱れる暮らし」を楽しむために。健康に、美しく、情熱的に生きる知恵とヒント。熟年女性の「健康」「美容」「セックス」最前線レポート。

感想・レビュー・書評

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  • ストレスをためこまない
    自分が好かれるかどうかは、自分でなく周りの人が決めることだと開き直れば、ストレスをためずに済む
    我慢しすぎてはいけない
    年をとるということは、これまで自分が背負ってきたいろんなものを捨てること
    60歳を過ぎたら、いつ死ぬかわからない。そのときに遺族が処分に困るようなゴミガラクタをとっておくのはやめよう。いらないものはどんどん捨てよう

  • 若い人は手に取らないとは思いますし私も年齢を重ねて女性?として今後を、どう過ごしたらイイのかなって読んで見ました。女性って…何時までも欲張りで有りたいですね
    「人」それぞれ様々です私には想像出来ない世界も書かれていましたが読んで良かった知識が増えました。

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著者プロフィール

1950年(昭和25年)生まれ。チェコスロヴァキア・カレル大学を経て73年からカナダに移住し、バンクーバーのコロンビア・カレッジ卒業。91年『工藤写真館の昭和』で講談社ノンフィクション賞を受賞。93年帰国。『ラフカディオ・ハーンの生涯』三部作をはじめ、『野の人會津八一』『香淳皇后――昭和天皇と歩んだ二十世紀』『海燃ゆ――山本五十六の生涯』『母宮貞明皇后とその時代――三笠宮両殿下が語る思い出』『悪名の棺――笹川良一伝』『絢爛たる醜聞――岸信介伝』のほか、熟年世代の性に鋭く切り込んだ『快楽――更年期からの性を生きる』『炎情――熟年離婚と性』『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』など著書多数。

「2018年 『凡人の怪談 不思議がひょんと現れて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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