すべては今のためにあったこと

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 79
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759312751

作品紹介・あらすじ

すべてを「よし」にするには時間がかかることもあります。それでも、この出来事はいいことなのだと決めることが大切なのです。40万人が涙した"伊勢の父"初の著作ついに刊行。

感想・レビュー・書評

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  • 日々のほこりを落として禊ぎを受けて明日に備えよう。

  • ・「よく見られたい」という心の計算は、魂から見ると嘘の世界。それを修めていくのが心の修養。
    ・すべては今のためにあったこと。つらかった過去もすべていまを喜んで生きるための根になっていく。
    わたしがわたしに なるために
    じんせいのしっぱいもひつようでした
    むだな くしんも ほねおりも かなしみも
    すべてひつようでした
    わたしがわたしになれたいま
    みんなあなたのおかげです
    おんじんたちの掌をあわせ
    ありがとうございました
    とひとりごと
    by をさはるみ「独言」

    ・悪い時こそ「いいふうに」
    取れるかどうかが大事。
    済んだことはみんないいこと、
    これから起きることもみんないいこと。
    人生では、自分の力ではどうしようもないことが起きることがある。そういう時こそ、「いいふうに」取れるかどうかが大事。頭ではわかっていても、実際にその場ではなかなか考えられないから、日頃からの修養が大切。

    ・すべてを「よし」にするには時間がかかることもある。それでも、この出来事はいいとなのだと決めることが大切。

    ・すべてを受け入れることは本当に難しいこと。しかし、命の理由を学びきったならば、きっと許しおおすことができる。

    ・喜べば 喜びごとが 喜んで 喜び集めて 喜びにくる 天を知り、喜んで生きる時、喜び上手のとこほに喜びごとは集まってくる。

  • 人には必ず持って生まれた役割がある。
    それをみたまのままに沿って生きると自ずと自分の人生の役割がわかるようになる。

    日々を大事に。ほこりをためないように。
    読むと心洗われる本でした。

  • 大切なことを丁寧に言葉にしてくれた本。

    全部でなくても読めば誰でも心に響くものが必ずあるんじゃなかなと思います。

    読み終わった後に著者の中山靖雄さんが昨年亡くなっていることを知りました。

    生きて話すことが出来なくても、こうやって文字にすることでその人の想いが残されていくんだなと思うと感慨深いものがあります。

  • 役割りに上下はない。天から与えられた役割りを素直にありがたく喜びをもって務める。
    すべての出会いは今の為にある。
    つらかった過去もすべて今を喜んで生きるための根になっている。

  • 良かった。清く正しく、美しく。誰かのために、じぶんのために生ききる。

  • 見える世界だけではなく、見えない世界を見つめ考え感謝する。
    とても素晴らしい教えです。

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