インテリジェンスのない国家は亡びる―国家中央情報局を設置せよ!

著者 : 佐々淳行
  • 海竜社 (2013年8月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759313178

作品紹介

著者悲願の国家組織「日本版KGB」の設立を徹底検証。憂国の士が最後に一番言いたかったこと!

インテリジェンスのない国家は亡びる―国家中央情報局を設置せよ!の感想・レビュー・書評

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  • 旧ソ連は終戦後、日本人捕虜50万人を強制労働させたのみならず、共産主義の洗脳を施していた。唯物思想は人間をモノとして扱うのだろう。歴史の苛酷な事実を知り、私は石原吉郎〈いしはら・よしろう〉を思った。石原は沈黙と詩作で洗脳に抗したのだろう。
    http://sessendo.blogspot.jp/2014/12/blog-post_62.html

  • 喫緊の課題です。

  • 著者の実体験と、そこから発生する提言が簡潔にまとめられている。

    著者の本は多く読んできたが、各エピソードは改めて読んでも面白いと思う。

  • 瀬下龍三 スリーパー
    東芝ココム違反事件 東芝機械製のスクリュー加工機械を輸出 ソ連の源泉のスクリューが無音になった

    シュバイツバーハレ事件(サンドス事件)
     製薬科学会社の倉庫で火災 大量の有毒物質がライン川へ 
    サンドはチバガイギーと合併してノバルティスとなり、ライン下流のドイツ、フランス、オランダ各国に賠償

    ヒューミント ヒューマンインテリジェンス
    コリント コミュニケーションインテリジェンス
    エリント エレクトリックインテリジェンス

    日本は何をしたかでなく、何になっていたかで勲章が決まる国だ

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