池上彰の学べるニュース〈7〉アベノミクスTPP編

  • 海竜社
3.88
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本棚登録 : 115
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (131ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759313185

作品紹介・あらすじ

いちばんわかりやすいアベノミクス解説。池上解説で、あやふやな知識をスッキリ解決。

感想・レビュー・書評

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  • 池上お父さんに頼りきりだと、偏りが出てよくないなぁとは思いつつ。どうにもこの手の問題は、気に入らない相手への罵倒が目的化した、本質そっちのけの陳腐な言説が多すぎる。俯瞰的な情報提供を求めると、池上お父さんや、子供向けの『ニュース少年探偵団』とかに寄っちゃうのはどうにかならんもんか。

  • TV番組の副読本という位置付けだそうで、24時間以内で読了できるほど薄く(価格は高く)、アベノミクス・TPPというテーマの表面的な理解に留まるという感は否めない。池上氏の人気にあやかるTV局の嫌な面を見た感じだ。

  • アベノミクスとTPPにテーマを絞って書かれた本。入門書として、高い評価を得ています。「そうだったのか、アベノミクス」の章では、概要やポイントと最悪のシナリオも。「そうだったのかTPP」の章では、ジェネリック薬が消える・遺伝子組換食品に表示義務がない米国・ISD条項で軽自動車が消える/かんぽや日本郵政が訴えられる?などなど身近な興味ある問題もわかりやすく解説されています。

  • 自分用キーワード
    お金は回らないと意味が無い デフレスパイラル コール市場 消費者物価 CPI、コアCPI インフレターゲット 補正予算 暫定予算 国土強靭化 産業競争力会議 資金循環統計 国債の価格と金利の関係 FTA(自由貿易協定) EPA(経済連携協定) MERCOSUR AFTA 物品市場アクセス ウルグアイ・ラウンド合意 ミニマムアクセス米 ジェネリック医薬品とTPP 遺伝子組み換え食品とTPP 混合診療とTPP ISD条項

  • アベノミクスとTPPを人に説明するときの参考になりました

  • 非常に短い本だが内容はしっかりしていて読みやすい。
    要点だけまとめられている。

    池上さんの本はこういったように分かりやすく短くまとめられているので、とっつきにくい内容があればまず池上さんがそれについての本を出していないか探すくらい重宝している。

  • 4/23

  • 池上彰さんがアベノミックスとTPPについて大変詳しく解説している。アベノミックスは3つの矢で行う経済政策。借金だけが増えることのないようにと警鐘を鳴らしている。

  • TPPは、もうちょっと突っ込んだところまで書いてあると、さらに面白かったかも。

  • アベノミクス……、ヤバさしか感じない。

    池上さんの本は、時事的なものより普遍的なものを読みたいかも。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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