老いの戒め

著者 :
  • 海竜社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759313208

作品紹介・あらすじ

自然体に、ゆったり大きくかまえて-。器量よしの老人になる43の提案。

感想・レビュー・書評

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  • 暴走老人をBSテレビ番組で特集してたけど、自分で自分の老醜を戒めるなんてなかなかねぇ、、、、難しいのではないでしょうか。

    私は中年のおばさんですが、中年のおばさんとしての醜さを自覚はしてるけど戒めはしないもんなあ。もうちょっと自分に厳しくしなくちゃ、と反省しました。

  • 老いてからの生き方、人それぞれだが、物事をわきまえるというのが、一番なのだろう。「戒める」という言葉に端的に表れる。

  • 年をとることへの心構えが書かれていて、年をとってもその年齢で有意義に過ごしていけるのだと書かれている

    「老いはその人が生きてきた結果である。長い道程が器量のある老人と器量のない老人を生む環境、運によって人生は様々だが器量のある老人になるためには今をどう生きるかの積み重ねしかないのだ」

    心の器を大きく持つ事が大事だと書かれている

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著者プロフィール

下重 暁子(しもじゅう あきこ)
1936年、栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、フリーとなる。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。公益財団法人JKA(旧・財団法人日本自転車振興会)会長等を歴任。現在、日本ペンクラブ副会長、一般社団法人日本旅行作家協会会長。
『家族という病』『極上の孤独』『鋼の女──最後の瞽女・小林ハル』など多数の著作がある。

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