そうだ、やっぱり愛なんだ―50歳からの幸福論

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 47
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759313352

作品紹介・あらすじ

家族への愛、仕事への愛、友人への愛…根底に愛があれば、面倒くさいことも、いやなことも、易々と乗り越えられる。愛とユーモアあふれる人気漫画家の最新エッセイ集!

感想・レビュー・書評

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  • なかなかおもしろい人間観察。いつでもその時を、その年齢をそのまま楽しめるのが一番かな。

  • オバサンを楽しむ。
    うんうん。そうだよねー

    力の抜けたエッセイになんとなく気が楽に。

  • サイモンさんのお子さん大きくなったんだなあ

  • 914.6

  • ちょっと空いた時間に気軽に読める1冊。(字も大きい)

    実は彼女の漫画は読んだことがない。
    彼女を知ったのは育児エッセイなのだが、ちょっと先行く彼女の話は、時にいっぱいいっぱいっだった私をホッとさせてくれた。
    今でも覚えているのは小さかった頃の息子さんの言葉。
    「お母さん、『まっ、いっか』って言いなさい」
    これがほんとにストンと胸におちたというか、読んだ後ちょっと笑顔になっていた自分を思い出す。

    子供が成長していく過程や大人になった今現在の気持ちを読んでいると、後日談を読んでいるようで、それはまた久しぶりに再開した友人の話を聞いているようでもあった。
    それぞれにいろいろあって、自分も成長して(と思いたい)今がある。

    彼女の『ぶつぞう入門』、これも面白かったなぁ。

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著者プロフィール

1957年徳島出身。お茶の水女子大学卒。1979年漫画家デビュー。若者たちの恋愛をテーマにした『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『同窓生 人は、三度、恋をする』など、著書多数。エッセイ集として『恋愛論』『大人の恋力』『そうだ、やっぱり愛なんだ』『柴門ふみの恋愛図鑑』など多数。16年、25年後の物語として描かれた『東京ラブストーリー  After 25 years』で柴門ふみブーム再燃。夫は弘兼憲史氏。

「2018年 『そうだ、やっぱり愛なんだ 50歳からの幸福論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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