会社のことよくわからないまま社会人になった人へ

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 212
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759313550

作品紹介・あらすじ

「会社」って、そもそもどんな組織?「会社で働く」って、どういうことだろう?会社は誰のもの?「取締役会」って、何?就活生・新社会人、必読!!

感想・レビュー・書評

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  • 会社の仕組みの基本は、収益を上げる組織であることを最初に書いてある。これが会社なのだ。そこで働くということは、収益をあげるような仕事をしないといけないということだ。

  • いつかは大学を卒業して働くことになるから、
    会社について知りたいと思って手に取った本。

    いくつかの知ってる企業がでて、それを例にとてもわかりやすく説明してあって、理解しやすかった。図が大きいのもよかったと思います。

    会社についての基礎を知るにはとってもいい本です。

  • 社会人になるにあたって
    ・今まで会社の仕組みや社会のことに対して興味を持って来なかった
    ・社長と代表取締役とCEOが分からない
    ・会社で働くってどういうこと??

    基本的な事から教えてもらわないと着いていけない状態の私には、とても参考になりました。 専門用語や知らないと分からない単語には解説もあり、辞書がいらない親切な解説本です。

  • 池上さんありがとう。
    電車で読むのは結構恥ずかしかったですが、勉強になりました。

  • 会社は変わり続けて成長していかないと必ず衰退する、
    成果主義が社員のやる気に裏目に出ることがある、
    といった経営的な視点。
    目的意識を持って働こう、
    会社以外の世界を持とう、
    といった個人としての視点。
    会社で働くということはどういうことかを見直すきっかけになった。
    社会人5年目でありながら知らなかったことがいっぱい。
    取締役って社員じゃないんだ…!!

  • ちと簡単過ぎた。

  • 登録番号:11115 分類番号:335.4イ

  • ニュース解説でおなじみの池上彰氏の会社についての一冊。

    会社というものや会社の組織についてや働くということについて池上流の分かりやすい解説で書かれています。

    会社という存在が時代の変遷と共に変化してきたことや組織の成り立ちや働き方も変化してきたことは漠然と知っていましたが、本書を読んで更に理解を深めることができました。

    株式会社や有限会社の違いや株主、社長、取締役などの力関係など普段会社員生活を送るなかで聞いている語句の意味が深く理解でき、また、さいきんわだいとなっている社外取締役についても知ることもでき、仕事に対して新しい価値観を持って取り組むことができると感じました。

    図解も多く載っていて、かつ日本電産やユニクロやリクルートなどの有名企業や著者がもともと勤務していたNHKでの話もあり理解もしやすかったです。

    これから社会人となる学生や社会人経験の浅い人にはおすすめですし、社会人経験のある程度ある人でもなるほどと感じる部分はある一冊だと感じました。

  • 基本的なこと、改めてよく、わかりました。新入社員の教科書代わりに。

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プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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