日本人の「食」、その知恵としきたり―なぜ、切れやすい年越しそばが長寿の象徴なのか

制作 : 永山 久夫 
  • 海竜社 (2014年11月1日発売)
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • 本棚登録 :10
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759314021

作品紹介

日本人は、いかなる「知恵」と「しきたり」のもとで食して、健康長寿をたもってきたか。「うまい・ヘルシー・長生き」の三拍子そろった和食の実用性、日本の「食」の素晴らしさと、それにまつわる「知恵」と「しきたり」の奥深さ。

日本人の「食」、その知恵としきたり―なぜ、切れやすい年越しそばが長寿の象徴なのかの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 歳時検定の前に読んでおけば良かった!と思った!!読めば読む程、知識が付いていくのが楽しい。これが頭から抜けていかなければ良いな。もっと知りたい!オトナとしての常識を勉強したい。
    ・「花見過ぎたら牡蠣食うな」「Rのつく月以外は牡蠣は食べるな」
    ・赤飯・・・赤には魔除けの力がある。小豆はビタミンB類が豊富。
    ・節分・・・豆=「魔を滅する」
    ・おはぎ・・・ぼたもちと同じ。夜舟、北窓とも言う。
    ・ひな祭り・・・蛤のお吸い物。健康と純潔、女の子の貞操を願う。
    ・冬至・・・かぼちゃ(栄養の有るもので珍しい食べ物を)。柚子(肌をなめらかに)。
    ・「秋なすは嫁に食わすな」
    ・「冬至カボチャに年とらせるな」・・・ビタミンAに変わるカロテン。体の老化を防ぐ。「ん」の付くもの。

全1件中 1 - 1件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

日本人の「食」、その知恵としきたり―なぜ、切れやすい年越しそばが長寿の象徴なのかを本棚に登録しているひと

ツイートする