なぜ日本人は「世間」を気にするのか

著者 :
  • 海竜社
2.25
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本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759314045

作品紹介・あらすじ

日本独得の人間関係、世間。「人はみな仲間」という感覚。日本人は世間の中で一人前になる。JAPANブランドもこの土壌から生まれる。

感想・レビュー・書評

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  • まあ、日本人てほんとにまわりを気にします。
    こんな本まででてしまう。

  • 初めてだ三浦朱門。三浦綾子の旦那とカン違いしてたでお馴染みの。
    「世間」とは?がテーマのエッセイ。人類補完計画。

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著者プロフィール

三浦朱門(みうら・しゅもん)1926年、東京生まれ。作家。東京大学文学部言語学科卒業。50年、同人誌『新思潮』に加わり作家活動に入る。52年、「斧と馬丁」が芥川賞候補となる。同年、日大芸術学部の助教授に就任。67年、『箱庭』で新潮文学賞受賞。70年、ローマ法王庁よりヴァチカン聖シルベスト勲章受章。83年、芸術選奨文部大臣賞受賞。85年4月~86年まで文化庁長官。99年、文化功労者。04年~14年まで日本藝術院院長。著書に『老年の品格』『老年力』『人生は五十歳から』等多数。

「2016年 『夫婦のルール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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