ほんとうに70代は面白い

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 37
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759314144

作品紹介・あらすじ

聡明な女は素敵に老いる。70代、もう一働きします!自宅に「森羅塾」を開き、暮らしの知恵を伝え、人間関係を活性化する。ひとに会い、旅をし、スピリチュアルも極めたい。ポジティヴ・エイジングはやることがいっぱい!

感想・レビュー・書評

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  • 返却受付後ろの棚でたまたま目にして衝動的に借りた本wこの時点で6年前。今はもう少しお年を召していらっしゃるはず。ともあれ気功など出てくると一歩引いてしまう自分です。

  • バイタリティーのある女性ね‼️

  • 中国茶の、サロン。クロイソス。お花が開くらしい。行ってみたい。

  • 2007〜2009『毎日が発見』『ナチュラルライフ』寄稿のエッセイ。喜寿、日本への最後のご奉公、自宅で「新羅塾」を開き、お互いの声と想いが届くミニコミで、本当に伝えたいことを伝え、長年の蓄積や伝承を活性化したい。

    70代でも楽しめるだけの蓄積、家族、友だち、仲間、仕事、経験、知恵、想い出。料理力と健康法、バンクーバーと東京の自宅。まだまだというか、全然、自分には蓄えが足りません。

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著者プロフィール

桐島洋子(きりしま・ようこ)
1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。以来メディアの第一線で活躍するいっぽうで独身のまま3人の子どもを育てる。娘のかれん、ノエル、息子のローランドはそれぞれのジャンルで活躍中。孫7人。50代から林住期(人生の収穫の秋)を宣言してカナダのバンクーバーに家を持ち、1年の3分の1はバンクーバーでの暮らしを楽しんでいる。また70代からは自宅で私塾の森羅塾を主宰している。80代になり、日本に落ち着く。
『わたしが家族について語るなら』(ポプラ社)、『聡明な女は料理がうまい』(アノニマ・スタジオ)、『人生はまだ旅の途中』(大和書房)『ほんとうに70代は面白い』(海竜社)など著書多数。

「2020年 『聡明な女は愉しく老いる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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