苦しみあってこそ人生 曽野綾子の箴言集

  • 海竜社 (2015年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784759314236

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  • 酸いも甘いもたくさん経験してきた著者の日記(雑感)からの抜粋。
    人生ってやっぱりいいもんだな〜と思える。
    こんなふうに歳を取りたい。
    手入れを怠らない革製品が年月を重ね味が増すように。
    また、言葉遣いも粋で美しい。

  • 苦労で輝く人もいいるし、幸福でふくよかな人もいる。
    つまり人は運命を生かして使うかそうでないかなのだと思う。

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著者プロフィール

1931年、東京に生まれる。作家。53年、三浦朱門氏と結婚。54年、聖心女子大学英文科卒。同年に「遠来の客たち」で文壇デビュー。主な著作に『誰のために愛するか』『無名碑』『神の汚れた手』『時の止まった赤ん坊』『砂漠、この神の土地』『夜明けの新聞の匂い』『天上の青』『夢に殉ず』『狂王ヘロデ』『哀歌』など多数。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。93年、日本芸術院・恩賜賞受賞。95年12月から2005年6月まで日本財団会長。

「2023年 『新装・改訂 一人暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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