おじいさんになったね

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 25
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759314250

作品紹介・あらすじ

団塊の世代は老人である。実感はないけど、そういうことなら私は、ゴキゲンなおじいさんになりたい。ゴキゲンな老人世にはばかる。

感想・レビュー・書評

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  • さらっと読了。
    奥さまと仲良し。

  • 普通に生活しながら、月日を重ねて
    いつのまにかおじいさんな年になった伸坊さんのエッセイ。
    年をとっても夫婦の会話は相変わらずで素敵だ。
    「関西パンダ」が面白かったなあ。

  • ゴキゲン老人って新しいな。
    伸坊さんと奥さんの楽しい毎日に
    クスッと笑える。

  • ゴキゲンな伸坊おじいさんのほのぼのエッセイ。おじいさんが軽薄でもちっとも構わない。儂も「水筒の磁針」が判る世代であります。おじいさん向けなのか、活字が大き目。

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著者プロフィール

1947年東京生まれ。「ガロ」の元編集長。あたたかみのある描線の似顔絵やイラストレーション、エッセイや装幀でも名高い。98年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。近著に『オレって老人?』(みやび出版)、「本人術」を駆使した『本人伝説』(文春文庫)など。

「2015年 『ハリウッド黄金期の女優たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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