人生を面白くする「好きになる力」

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 29
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759314502

感想・レビュー・書評

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  • 「好きなことだけやってきた! 」そう言えるのは、やってきたことを全部好きになったから。 数々のテレビ番組のコメンテーターなどで活躍の山田五郎氏による「今」を愉しむための人生哲学。
    【出版社からのコメント】
    昨今では、職業も、結婚相手、生き方も自分の好きなように自由に選べる時代となり、そんな時代だからこそ「好き嫌い」で簡単に人生の取捨選択をする人が増えているのではないでしょうか。
    「新卒社員がすぐに嫌になって会社を辞めてしまう」という嘆きも、よく耳にする。 しかし最初は「嫌い」なものでもムリヤリ好きになったことで、 見聞の広さ多彩な能力が身に付いたと語る。
    「好きになる力」を身につける方法について、 見開き1ページ完結のエピソードでまとめた、一風変わった人生書!

  • 「ぶらぶら美術・博物館」やアド街の影響からか、いろいろな知識を持っているスーパーな人というイメージの山田五郎氏も、原稿が書けないと悩んだり、仕事で反りが合わない人がいたりという、本人にとっては言いづらいようなことも書かれていて、より身近に感じられた。「「嫌い」よりも「好き」な方がうまくいく」から「実は好きになれなくてもいい」という展開に優しさを感じた。

  • 人生、考え方次第で、どうにでもなる。そう理解します。自分自身が、この考え方で生きているので、大いに共感しました。

  • 生きる力

  • 本気で好きになる方法は様々ですが、大変難しいことです。

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著者プロフィール

1958年、東京都生まれ。編集者・評論家。上智大学文学部在学中にオーストリア・ザルツブルク大学に1年間遊学、西洋美術史を学ぶ。卒業後、講談社に入社。「Hot-Dog PRESS」編集長、総合編纂局担当部長等を経てフリーに。現在は西洋美術、街づくり、時計、ファッションなど幅広い分野で講演、執筆活動を続けている。「ぶらぶら美術・博物館」(BS日テレ)、「出没!アド街ック天国」(テレビ東京)、「荒川強啓 デイ・キャッチ」(TBSラジオ)など、テレビ・ラジオへの出演も多い。著書に『知識ゼロからの西洋絵画入門』『知識ゼロからの西洋絵画史入門』『知識ゼロからの西洋絵画 困った巨匠たち対決』(いずれも幻冬舎)、『ヘンタイ美術館』(共著・ダイヤモンド社)、『人生を面白くする「好きになる力」』(海竜社)、『大人のための恐竜教室』(共著・ウエッジ)など。

「2018年 『へんな西洋絵画』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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