きもちいい暮らしの哲学 もう家事でがんばらない!

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 56
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759314786

感想・レビュー・書評

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  • 家事は自分スタイルを確立するのが一番良い、ということをこの本を読んで改めて再確認した。

  • 内容を既に忘れました。印象薄かった。

  • 岸本葉子さんは現在55歳のエッセイスト。
    未婚で、40歳のときにガンを克服されている。

    だから、きっと健康には人一倍気をつかっているだろうと。
    そして彼女はエコの人なので、環境とか資源とかにもすごい関心を持っている。

    という前提で、大変参考になる本でした。
    ひとつだけ例をあげると、シンクとかの水をマメにささっと拭く。
    それはトイレットペーパーを利用するということなのです。

    なんか、紙を使ってふくのは抵抗あったけど、
    彼女のようなかたがそういう方法をとっていると知って、安心です。

    お薦めの本です。

  • 岸本葉子好きだけど、この本はいまいち。普通のエッセイやお買い物記録のほうが好きかも。

  • 頑張り過ぎず、機械に頼るなど手を抜くところは抜き、拘りたいところはこだわる、自分がラクして気持ち良く暮らしているポイント?を紹介した本。
    フィッシュロースターが気になった。

  • 自分が楽なのが続けるコツよなー。

    しかし、「葉子さんのちょっとしたヒント」て。

    何が葉子さんやねん。

    編集者のへつらいを感じてモヤる。

  • 家事も暮らしも、完璧ではなく、こだわるところ、手をぬいてもいいところ それぞれ無理なくすればいいのだというゆるさもあって。
    ホッとするし共感できました。

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著者プロフィール

一九六一年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。会社勤務を経て、中国北京に留学。著書に『がんから始まる』『がんから5年』)、『ためない心の整理術―もっとスッキリ暮らしたい』『ひとりの老後は大丈夫?(吉沢久子との共著)』(以上文春文庫)、『まだまだ、したいことばかり』『いろんなものに、ハマってきました』『欲ばらないのがちょうどいい』『いのちの養生ごはん』『できれば機嫌よく生きたい』『「そこそこ」でいきましょう』(以上中公文庫)、『昭和のほどよい暮らし』(PHP文庫)、『生と死をめぐる断想』『二人の親を見送って』『カフェ、はじめます』『捨てきらなくてもいいじゃない?』『50代からしたくなるコト、なくていいモノ 』(以上中央公論新社)、『ちょっと早めの老い支度(正・続・続々)』(オレンジページ)、『カートに入れる?』(双葉社』、『週末介護』(晶文社)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)『ひとり上手』(海竜社)など多数。

「2018年 『エッセイの書き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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