「すぐ動く人」は悩まない!

  • 海竜社 (2016年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784759314816

感想・レビュー・書評

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  • 壁にぶち当たった時に悩めば悩むほど良い結果が導き出されると思いがちだが、悩みすぎずきちんと区切りをつけることも大切!悩んだ量と良い結果は必ずしも比例しないということだ。 ここに書かれている、行動することによって悩みは軽くなるといういのは正解だと思う。 自分の過去を振り返っても、解決の糸口というのは何か行動することによって見つかってきた気がする。 まずは試してみるというフットワークの軽さを身につけるよう‼️

  • 2017/05/15

    著者の本を何冊か読んでるせいか、新しい感じはなかった。

  • タイトルの中に「悩み方で人生は変わる」と書いてあるがその通りだと思います。

    わかりやすく説得力のある文章で読んでいると今までなんてこんなことで悩んでいたんだろうと思えます。

    面白かったです。

  • 私は典型的な「悩みすぎて動けない人」なので、すごく学べることが多かった。読んでよかった。

  • 壁にぶち当たった時に悩めば悩むほど良い結果が導き出されると思いがちだが、悩みすぎずきちんと区切りをつけることも大切である。
    悩んだ量と良い結果は必ずしも比例しないということだ。
    ここで書かれている、行動することによって悩みは軽くなるといういのは正解だと思う。
    自分の過去を振り返っても、解決の糸口というのは何か行動することによって見つかってきた気がする。
    まずは試してみるというフットワークの軽さを身につけるよう心がけたい。

  • 良かった

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著者プロフィール

1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている。 主な著書に、『80歳の壁』(幻冬舎新書)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80過ぎたら認知症はフツー』(興陽館)などがある。

「2025年 『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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