ひとり上手

著者 :
制作 : 古島 万理子 
  • 海竜社
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本棚登録 : 39
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759315387

感想・レビュー・書評

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  • 914

  • 2018 4/14

  • 共感し、教えられる事が多々あるわ❣️

  • 一回り後輩のw岸本葉子さんの気さくなエッセイ「ひとり上手」、2017.4発行です。女性のひとり暮らしをどう充実させるかという感じで書かれてますが、万人に向けての共通の語りだと思います。①雑談力と挨拶力でゆるいつながり、適切な距離感を ②人は誰かに「話したい」という気持ちがある ③利害関係のない友人は貴重 ④いつかやりたいことを今やる ⑤何歳になっても初めて知る喜びがある ⑥楽しいことを増やそう。 私の場合、2~3年前から地域のシニア講座や運動講座に参加し、(かなり勇気がいりましたがw)こんなに楽しいのかと

  • 根本おそらく同じ感覚を持っているような気がするので、読む内容はうんうん、と共感することばかり。
    でも中にはひとりでは行動しづらいと感じてる人も多くいて、この本はそんな人の背中を押してあげられるのだろうなぁと。
    自分の心持ち次第で、一人でもいろいろ楽しめたらいいよね。

  • 本屋さんで見かけ、
    娘も手が離れて、これから「おひとりさま」でちょこちょこ動き回ろうと思っていたので
    読んでみました
    (でも、始めまして、の作家さんの本は、図書館にて借りる主義でして)

    私にとって、あまり目新しいことが書いてないわりに
    作者自身もお店も卑下している感じで、
    いい感じではなかったな。

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著者プロフィール

一九六一年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。会社勤務を経て、中国北京に留学。著書に『がんから始まる』『がんから5年』)、『ためない心の整理術―もっとスッキリ暮らしたい』『ひとりの老後は大丈夫?(吉沢久子との共著)』(以上文春文庫)、『まだまだ、したいことばかり』『いろんなものに、ハマってきました』『欲ばらないのがちょうどいい』『いのちの養生ごはん』『できれば機嫌よく生きたい』『「そこそこ」でいきましょう』(以上中公文庫)、『昭和のほどよい暮らし』(PHP文庫)、『生と死をめぐる断想』『二人の親を見送って』『カフェ、はじめます』『捨てきらなくてもいいじゃない?』『50代からしたくなるコト、なくていいモノ 』(以上中央公論新社)、『ちょっと早めの老い支度(正・続・続々)』(オレンジページ)、『カートに入れる?』(双葉社』、『週末介護』(晶文社)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)『ひとり上手』(海竜社)など多数。

「2018年 『エッセイの書き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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