ひとり上手

著者 :
制作 : 古島 万理子 
  • 海竜社
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本棚登録 : 35
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759315387

感想・レビュー・書評

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  • 2018 4/14

  • 共感し、教えられる事が多々あるわ❣️

  • 一回り後輩のw岸本葉子さんの気さくなエッセイ「ひとり上手」、2017.4発行です。女性のひとり暮らしをどう充実させるかという感じで書かれてますが、万人に向けての共通の語りだと思います。①雑談力と挨拶力でゆるいつながり、適切な距離感を ②人は誰かに「話したい」という気持ちがある ③利害関係のない友人は貴重 ④いつかやりたいことを今やる ⑤何歳になっても初めて知る喜びがある ⑥楽しいことを増やそう。 私の場合、2~3年前から地域のシニア講座や運動講座に参加し、(かなり勇気がいりましたがw)こんなに楽しいのかと

  • 根本おそらく同じ感覚を持っているような気がするので、読む内容はうんうん、と共感することばかり。
    でも中にはひとりでは行動しづらいと感じてる人も多くいて、この本はそんな人の背中を押してあげられるのだろうなぁと。
    自分の心持ち次第で、一人でもいろいろ楽しめたらいいよね。

  • 本屋さんで見かけ、
    娘も手が離れて、これから「おひとりさま」でちょこちょこ動き回ろうと思っていたので
    読んでみました
    (でも、始めまして、の作家さんの本は、図書館にて借りる主義でして)

    私にとって、あまり目新しいことが書いてないわりに
    作者自身もお店も卑下している感じで、
    いい感じではなかったな。

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プロフィール

1961年神奈川県生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。なにげない日常を切り取った、柔らかく知的なエッセイは、多くの読者の共感を呼んでいる。また俳句や小説などに、表現の幅を広げている。著書は多数。『俳句、はじめました 吟行修業の巻』(KADOKAWA/角川学芸出版)、『きもちいい暮らしの哲学』(海竜社)、『カフェ、はじめます』『二人の親を見送って』(中央公論新社)、『江戸の人になってみる』(晶文社)など。

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