精神科医がみつけた 運のいい人、悪い人の心の習慣

著者 :
  • 海竜社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759315400

感想・レビュー・書評

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  • 他人と比較せず、他人からのアクションを気にせず(他人に期待をせず)、自分に誠実に生きること。

  • 意味がわかりづらい

  • べき思考、評価、被害者意識を捨てること。自分のネガティブな感情も現実として認め、自分に優しく接する。相手が怒っているは、困っているということ。自分は、今はこれでよい、明日もう少し頑張ろうと考える。自分は誠実かを判断基準にして、人には感謝すること。今を生きること。結果でなくあり方に目を向ける。

  • 自分の心の平和を中心にして生きる。他人と比べない。わかっているけどできていないことを改めて認識した。

  • さらりと読めた。自己肯定感、やっぱ低いなぁ。おせっかいについても書かれていたので、おせっかいな友達に貸した。

  •  詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=11727

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著者プロフィール

水島広子(みずしま・ひろこ)
慶應義塾大学医学部卒業・同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本改正などに取り組む。1997年に共訳『うつ病の対人関係療法』を出版して以来、日本における対人関係療法の第一人者として臨床に応用するとともに、その普及啓発に努めている。現在は対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、国際対人関係療法学会理事。主な著書に『自分でできる対人関係療法』『トラウマの現実に向き合う』『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』『怖れを手放す』『女子の人間関係』『自己肯定感、持っていますか?』『「毒親」の正体』などがある。
ホームページ http://www.hirokom.org

「2018年 『生きづらい毎日に それでいい。実践ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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