超一流は無駄に食べない──「少食」×「空腹」で活力がよみがえる!

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 17
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759315509

作品紹介・あらすじ

食べすぎが仕事の邪魔をしていた!?あの大統領も「少食」でコンディション管理。飽食で50歳代以下の死亡率に異変!?自分の体質を知れば、食べるべきものがわかる!ノーベル賞受賞!空腹時に発動する「オートファジー」の力!…「空腹」で、眠気・メタボ・健康不安を一気に解決!だるさが消えて、集中力が高まる!

感想・レビュー・書評

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  • *「食べて体力をつける」は間違いだった! あの歴史的な偉人も、あの大統領も、あの芸能界の大御所も、各界でエネルギッシュに活躍してきた超一流たちは皆、「少食」×「空腹」を生活に取り入れています。仕事面も体調面もプライベートにまでもメリットがある「無駄に食べない」健康法を本書で提案します! *

    石原先生の主張はいつも一貫して変わらないのですが、今回は特に詳しく「超一流の人たち」の具体例が載っていたので、また違う一面から見ることが出来ました。
    プーチン大統領やオバマ元大統領の質素なメニューも参考になったけど、内村航平やイチローの野菜嫌いを陰陽論で解説している箇所が本当に目からウロコがぼろぼろで。本能のままに好物を食べろ、ってそういうのもアリか!とものすごく腑に落ちたし、ぐっと気が楽になりました。
    一つだけ残念なのは、あの表紙。なぜあのひょろ男君なんだろう…いっそ巻末の石原先生の自撮り画像の方が良かったと思うのですが‥そこだけ、惜しい。

  • 2017年11月14日読了。

  • 脳をいかに活性化させるかの観点が面白かった

  • 断食
    ジュースダイエット(りんご、にんじんジュース)
    オートファジー理論
    免疫機能の向上

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著者プロフィール

医学博士。1948年、長崎市生まれ。長崎大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。難病治療の食餌療法で世界的に知られるスイスのベンナー病院や、長寿地域のコーカサス地方(ジョージア共和国)等で自然療法を研究。ジョージア科学アカデミー長寿医学会名誉会員。現在、イシハラクリニック院長として、漢方薬と食餌療法による独自の治療法を実践するかたわら、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍などで石原式健康法を提唱。

「2018年 『図解 カラダを温める食べ物』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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