女、60歳からの人生大整理

  • 海竜社 (2017年11月27日発売)
3.21
  • (3)
  • (2)
  • (11)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 75
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784759315707

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • さらっと読めた。60歳以降のことが気になって読みました。著者が70歳台の時に書いた本。後見人とか、遺言のこと、老人ホームのことなど、参考になった。「心配してもしなくても、必ず死ねるので。安心して、今元気でいるうちにできることをしたい」という心境になるのかと思った。読んでおいてよかった。

  • 嫌なことはやらない、我慢はしなくていい。限りある残りの人生を好きなことをやって暮らしていきたいと思う私は53歳になりました。
    背もたれに寄りかからない、かかとから着地の歩き方で不調知らずは試してみよう。

  • 要はこの筆者のボヤキの本。
    子供を持たない身なのに子供とのことを色々言われてもあまり響かないし、50代の時にこう思ったということを今は違ってこう思うとか、あんまり参考にならない。
    それなら80代くらいになってから確固たる考えを本にしてください。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

松原惇子ノンフィクション作家。1947年、埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジにてカウンセリングで修士課程修了。39歳のとき『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。3作目の『クロワッサン症候群』(文藝春秋)はベストセラーに。1998年には、おひとりさまの終活を応援する団体、NPO法人SSS(スリーエス)ネットワークを立ち上げる。『わたしのおひとりさま人生』『母の老い方観察記録』(海竜社)、『極上のおひとり死』(SB新書)など、著書多数

「2023年 『97歳母と75歳娘 ひとり暮らしが一番幸せ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松原惇子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×