ちょこっとずぼら老後の楽ちん片付け術

  • 海竜社 (2019年5月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784759316650

作品紹介・あらすじ

人生の後半は、素敵な「自分ファーストな人生」を送りたいもの。
著者は、一線を退いた後の老後生活での“整理術”が暮らしのヒントと説きます。
本書では、身の回りのちょっとしたことからできる老後の整理術をテーマに、
日々をこれまで以上に幸せに生きていくための考え方や行動の仕方、知恵、スキル
をまとめました。肩の力を抜いて、ちょこっとずぼら生活してみませんか?

感想・レビュー・書評

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  • 何度もリセット出来れば良いが、人生はたった一度だけ、それだけに、からみついたしがらみや制約は出来るだけ排除して、伸び伸び自由に生きる。
    人生というステージの主役は自分なのだから、やりたいようにやる。
    持っていてときめくか、ときめかないか、なんとなく好きかどうかで直感的に判断するという、ゆるい整理術
    論語の中には、六十にして耳に順うと言う一節がある、これは60になったら、人の意見に素直に耳を傾ける
    長く生きてきた分、考え方や生き方にも自分なりの癖がついている、他人の意見を受け入れるのはしんどい、でも、いろいろなことをあまり深読みせず、素直に人の声を聞けるようになれば、周囲とのコミュニケーションがぐんと円滑になる。その方がずっと気楽で毎日が生きやすくなる。
    老後の人間関係は心地よさが肝心なので、目くじら立てて白黒つける癖は封印して、これもあり、あれもありがキーワードとなる。
    2年間着ていない服は処分対象とする。
    着ていく場所が思いつかない服は、もう着ることはない。
    いつか使うかもしれない、取っておけば役立つかもしれない、この思考は、物を増やす。
    歳を重ねると、体力も気力も確実に下がってくる、今日、おっくうだったことが明日はおっくでなくなるなんでありえない、体の調子だっていつ悪くなるか和からに、目についたらとりあえず整理する。そうした小さな積み重ねが、確実によりよい老後生活を支える。

  • 日々をこれまで以上に幸せに生きていくための考え方や行動の仕方、知恵、スキル をまとめました。肩の力を抜いて、ちょこっとずぼら生活してみませんか?
    内容)ずぼらくらいが、ちょうどいい‼️今すぐ“使える”整理術!テキパキ、すっきり人生のフリータイムをゆるやかに楽しむ

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著者プロフィール

1952年山梨県生まれ。保坂サイコオンコロジー・クリニック院長。
聖路加国際病院 診療教育アドバイザー。
慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授を経て、聖路加国際病院リエゾンセンター長、精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授を歴任。
がん患者とその家族のメンタルケアを専門とするサイコオンコロジー(精神腫瘍学)の日本での第一人者。クリニックでは薬物療法のほか、個人カウンセリング、家族・グループ療法、イメージ療法、マインドフルネス瞑想などの治療法に積極的に取り組んでいる。

「2019年 『がん患者さんのためのマインドフルネス瞑想法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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