親を老人ホームに入れようと思ったときに読む本

  • 海竜社 (2019年7月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784759316681

作品紹介・あらすじ

人はいろいろ、ホームもいろいろ
「こんなはずはなかった……」
「もっとしっかりケアしてくれると思っていた……」
「食事がまずい……」
「ほったらかしにされている……」

こうしたクレームが発生するのは、そもそも入居者やその家族が、介護保険制度の本質と老人ホームの実態を理解できていないからです。
もし親を老人ホームに入居させるとして、まず第一歩として「何を理解しておくべきであるのか」を明確にしておくこと。
利用者側の勘違いや思い込みから発生する不幸なミスマッチの、原因と対策を本書で解説します。

著者プロフィール

長年、大小さまざまな老人ホームに介護職員や施設管理者として勤務した後、介護施設紹介センターとしては国内最大級とされる「みんかい」の経営スタッフとして活躍中。「みんかい」は、相談者に見合う老人ホームを斡旋するのが仕事である。老人ホームの現状と課題を知り尽くし、数多くの講演を通じて、施設の真の姿を伝え続けている。
『誰も書かなかった老人ホーム』(祥伝社新書)は、老人ホームの生々しい姿を浮き彫りにした本と評判を得、ロングセラーを続けている。他にも『老人ホーム リアルな暮らし』など

「2020年 『もはや老人はいらない!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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