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Amazon.co.jp ・本 (221ページ) / ISBN・EAN: 9784759317237
作品紹介・あらすじ
元気だった親も高齢者となり、思考や身体の衰えが目立ってきた…。
中年になった子どもに対して、老いた親があれこれ口出ししてくる…。
介護が必要になってきたが、このままだと自分ひとりで背負うことになりそう…。
親に関する悩みは多岐にわたり、「このまま最期まで看取ることができるんだろうか」?と不安になることも。
それなら、今から問題を改善していきましょう。
指針となるのは、「勇気づけの心理学」と呼ばれるアドラーの教え。
自分と相手のライフスタイル(価値観)を把握し、それぞれの課題を明確にして取り組むことで、長年の蓄積でこじれた関係も少しずつ変えていくことができます。
大不況のなかで就職し、仕事を覚え、結婚し、子どもを生んで……と人生の荒波を必死にくぐり抜けてきた40代、50代に、これでもかとばかりに押し寄せる「老いた親の介護」と「親の死」。
この難問にただ心を悩ませるのではなく、今が、年老いた親と向き合う最後のチャンスととらえましょう。「いつか」と「あとで」は手遅れになります。
親との精神的なわだかまり、介護問題、子供時代に植え付けられた親の呪縛などを解決できれば、親も、あなた自身の人生もより良いものにしていけます。
感想・レビュー・書評
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親は、子供を無条件に愛している。
例え間違った事だったとしても
それは、その時の精一杯だったのだと。
自分の子どもに伝えたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・老いていく親が幸せな気持ちでこの世を終えるためのサポート
・失敗という「体験」が問題なのではない。できないという「思い込み」が問題なのだ。勇気がくじかれたことこそが問題なのである。
・与えられたものを使って生きる、自分で人生をデザインできる。
・どんな環境においても、いつからでも、だれでも変わることができ、だれもが幸せになることができる。
・他者の評価、比較ではなく、自分が得意で好きでワクワクすることに集中、結果にこだわらずリラックスして楽しむ
→よい結果
著者プロフィール
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