アメリカ大学院で成功を勝ち取る超★理系留学術

著者 : 青谷正妥
  • 化学同人 (2008年4月4日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759811513

作品紹介

アメリカ滞在20年、京大での留学相談経験10年、アメリカ高等教育を知り尽くした著者が、とっておきのノウハウを伝授する留学指南書の決定版。豊富なエピソードと最新の情報を交えたわかりやすい解説で、留学前の準備から、留学中の研究生活、留学後の就職まで、アメリカ大学院留学の全体像が一気に読み通せる。

アメリカ大学院で成功を勝ち取る超★理系留学術の感想・レビュー・書評

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  • アメリカへの大学院留学を考える人にとって、とても実用的な本。
    ほかの国との比較はほぼないが、アメリカ留学へのメリットデメリット、大学四年間をかけた場合の長期計画、就職の際の面接対策など、至れり尽くせりで、マニュアルのような本。
    ただ、教授が教卓でだらだら話すような文体なので、わかりにくいわけではないが、ちょっと冗長に感じるところも。

    アメリカの指導教員を見つける/電話で専門を語るくらいの英語力は必須/どんな研究ができるのか研究科長に尋ねてみる/問題があっても、それを解決する姿勢を見せる

  • 東工大生はいろんな留学制度に恵まれています。あなたも一度留学してみませんか? はい!と答えたあなたは早めの留学計画と語学準備が必要です。この本に答えられない質問があったら、東工大の国際部にさらに詳しい情報をもらった方がいいですよ!

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】377.6||A【資料ID】91080586

  • アメリカ大学院留学を金銭的理由で諦めてはいけない。

    TOEFLは必要

  • うちの大学の教授。
    前髪のみ金髪メッシュで年中「無」って書いたTシャツしか着ていない変な人ですが、結構好きです。
    講義に遅れてきた学生を、顔を真っ赤にして演壇を叩いて怒鳴り散らす人はそうそう居ない。
    適当な講義しかしない他の教授を、堂々と批判する人もそうそう居ない。
    日本の大学教育は、施す側も受ける側も腐っているということをはっきり口にしてくれて何だか安心した。

    京大院に入って1年目で留学し、5つの大学で学び、15の大学で教鞭をとった。企業でSEとしても勤めた。
    彼の独特のアメリカ観はなかなか面白い。

    一度はアメリカの大学で学び、修士号をとりたい。
    と思うが、そもそもアメリカではMasterとPh.Dを一緒に取得するカリキュラムが大半らしい。
    ちなみに、Ph.D取得までにかかる年数の平均(途中で働いた場合)

    Physical Sciences:6.7(8.5)
    Life Sciences: 7.0(9.5)
    Engineering: 6.4(9.0)
    Education: 8.1(19.7)

    らしい。きついわーこれ
    はぁ、どうしよう....

  • 2008/11/21
    アメリカに留学したい気持ちがいっそう強まった。
    留学の良い点が説明してあるところと、留学後の就職について触れてあるところが良い。

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