植物が地球をかえた! (植物まるかじり叢書 1)

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著者 : 葛西奈津子
制作 : 日本植物生理学会  日本植物生理学会 
  • 化学同人 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759811810

植物が地球をかえた! (植物まるかじり叢書 1)の感想・レビュー・書評

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  • 感動。
    優勝。
    でもみんなは読まなくていーよ。

  • 化学同人の図書目録でタイトルを見つけたものの、まあよくある話かとさほど期待はしてなかった(購入するくらいには期待してたけど)。

    で、買ってみると大正解。植物系の本もたくさん読んできたけどここまで面白い本は珍しい。

    各章ともに専門家へのインタビューをもとに構成。「とくに面白かったのは」と挙げようと思ったけれど、前編非常に面白く選べないほど。自身の知識との関係で5章が一番興味深く読めたんだけど、他の章にも見逃せない情報が満載。

    内容的に中学生だとちょっと難しいかも。ただ最近いろんな本で知識をつけたと言っても、高校で生物を毛嫌いしていたぼくにもちゃんと理解できる内容だった。

    この本は本当に楽しかった。

    1章 知られざる植物の世界へ
    2章 ジャイアントケルプの森から
    3章 船に乗って海の生産者に会いにいけば
    4章 地球の大気と植物の運命
    5章 光と水のジレンマに生きる
    6章 二一世紀に緑の革命をふたたび
    7章 光合成色素を手がかりに生命進化の歴史を探る
    8章 地球環境と植物の将来をみつめて

  • [ 内容 ]
    植物って、すごい!!
    光をつかまえ、酸素をつくり食をささえ、地球環境をまもる植物たちの偉大なるヒストリー。

    [ 目次 ]
    1章 知られざる植物の世界へ
    2章 ジャイアントケルプの森から
    3章 船に乗って海の生産者に会いにいけば
    4章 地球の大気と植物の運命
    5章 光と水のジレンマに生きる
    6章 二一世紀に緑の革命をふたたび
    7章 光合成色素を手がかりに生命進化の歴史を探る
    8章 地球環境と植物の将来を見つめて

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    [ 参考となる書評 ]

  • 2008.11.7貸出。
    割とわかりやすく書いてある。学部生のときに読んでおきたかったな。
    植物の進化など。

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