なぜ人は宝くじを買うのだろう 改訂版―確率にひそむロマン (DOJIN選書 3)

著者 :
  • 化学同人
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759812992

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり宝くじは夢ですね。1枚買っても100枚買っても確率的にはあまり変わらない。
    身近な話題を地頭力と確率論で解いていく。

  • 確率論から見たさまざまな世の中の確率を見る。
    10人以下ならめったに誕生日が重なることはないが、23人以上になると重なる確率は5割を超えてくる。
    宝くじは期待値が低いことも、改めて実感する。

  • 返却期限がきたため最後までは読んでない…
    確率の勉強の一環として

  • そういえばこんな計算してたよね。
    理数が苦手な私は遠い目をしながら読んでます。

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著者プロフィール

1938年生まれ。大阪大学工学部精密工学科を卒業、日立製作所中央研究所に入社。X線回折、半導体デバイス研究のエキスパートとして大学で教鞭をとることとなる。姫路工業大学教授、福井工業大学教授を経て、姫路工業大学名誉教授。工学博士。

「2018年 『今日から使える物理数学 普及版 難解な概念を便利な道具にする』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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