ドローンが拓く未来の空: 飛行のしくみを知り安全に利用する (DOJIN選書)

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  • 化学同人
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  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759816730

作品紹介・あらすじ

「空の産業革命」を拓くと期待される小型無人航空機,ドローン.これまで航空機が飛行できなかった空域において,空撮,測量などのほか,空輸,災害調査,インフラ点検など,さまざまな活用が考えられている.しかしその前提となるのは,有人の航空機と同じく,高い安全性の確保である.本書では,著者が携わったドローン利用の実証実験の様子や航空機開発の歴史も踏まえながら,ドローンの飛行原理,利用のルール,事故防止の考え方などを解説し,ドローンが飛び交う未来の空を展望する.

感想・レビュー・書評

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  • 日本でのドローン運用の先駆者である鈴木先生の著書は、ドローンの歴史や利用のされ方、法規、トラブルの具体的事例など多岐にわたり網羅されている。平易な文体ではあるが、飛行機のフライトの手続きの流れを例として、専門用語や省略語も多々出てくるのでそのへんは一般の人には馴染みがなく難しいかもしれないが、ドローン入門の書としてはよい。実際にドローンを飛ばしたことのある人はよく理解ができると思う。
    関係ないが紙質が懐かしい手触りでよい。

  • 請求記号 538.6/Su 96

  • ドローンはなぜ飛ぶのかといった原理から航空法まで、ドローンにまつわるさまざまな話題を取り上げている書籍

  • 意外に技術に詳しい。

  • 日本でドローンを運用してきた筆者の言葉が重みを増す良書。
    今後、日本でどの様に運用すればいいのかのヒントに満ちている。

    なお、リチャード ウィッテルのプレデターを参考とした様な記述が散見される。
    たとえその本を参考としなくてもその情報の根拠となる物が参考文献に書かれていないのは、教授サマとしてはお粗末な気がします。

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