生から死へ、死から生へ:生き物の葬儀屋たちの物語

制作 : 桃木 暁子 
  • 化学同人
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本棚登録 : 16
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759818222

作品紹介・あらすじ

★野山で死を迎えた動物たちのその後を細やかな目で記録したナチュラルヒストリー★
 動物たちの死体は、それを栄養とする別の生き物(腐食者)たちによって摂取・分解される。本書には、ハゲワシ、コンドル、ワタリガラスなどの鳥類と、シデムシ、糞ころがし、ハエなどの昆虫を中心に、キノコなどの菌類や細菌、さらには、かつて腐食者であった人類の祖先までもの死体あさりの様子が生き生きと描かれる。
 命あるものは必ず死ぬ。自然界ではその死体は次の命を生み育てるために使われ、生命が引き継がれていく。生活から切り離された病室で死を迎え、そのまま火葬で葬られれる現代のわたしたちは、そこから学ぶことがあるのではないだろうか……

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 481.7/H 51

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著者プロフィール

Bernd Heinrich

「2016年 『生から死へ、死から生へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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