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Amazon.co.jp ・本 (162ページ) / ISBN・EAN: 9784759820966
作品紹介・あらすじ
本書は,美しい色彩と地球がおりなす自然の神秘や偉大さを同時に感じとることができるユニークな図鑑です.日本の伝統色をテーマカラーとして,その色をもつ鉱物を紹介しています.さらに鉱物の名前や物語,写真では似た色の動物や植物も取りあげ,どこから読んでも,どこから眺めても楽しめるように構成されています.色のつながりで,鉱物・動物・植物を知ることができる本書は,読者の知的好奇心をくすぐります.
感想・レビュー・書評
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子と一緒に読んだ。図書館で見つけた本だが、鉱物の図鑑は数あれど「日本の伝統色と鉱物のアプローチって珍しいな」と感じ、何気なく借りてきたが想像以上に面白く、鉱物の美しさに感激した。このような形、色を形成しているのが自然物であることに驚くし、またこの本の特徴である「植物・動物」に近しい色を当てはめて、植物や動物と一緒に写真が掲載されているのでとても楽しい。解説文も読みやすく『宝石の国』のフォスフォフィライトにも漫画の主人公として有名になったと言及しているなど、親しみやすい部分もある。
巻末に誕生石の一覧や硬度、重さなどといった宝石のデータベースがありそこでも親子で『宝石の国』が話題にのぼってしまう。
またCMYKのチャートもあり、しっかり色のデータベースも掲載されている。
総じて読んでよかった!と思える本。個人的に買い直そうと思っている。 -
鉱物、植物、動物の美しい写真が掲載されていて見ているだけで癒される。
アンミカさんの「白って200色あんねん。」の言葉じゃないけど、色彩の違いで名前も変わるし、日本の伝統色の名前も良い。
薬屋のひとりごとに出てきた鉱物が掲載されており、色を知ることが出来て嬉しかった。
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様々な自然色の色の違いを楽しめる目の保養。
鉱物と動物と植物の自然色を合わせて掲載しており、とにかく美しい。
色の名前も海外の名前と日本の伝統色の両方を掲載していて、勉強になる。 -
きれいな鉱物の本で、理系っぽいけど、
美工の生徒が色彩関係の本をよく使うので、
美工用としても使えます。
[NDC] 459
[情報入手先]
[テーマ] 令和5年度第3回備中地区司書部会/フリーテーマ -
ふむ
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459-A
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