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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784759824148
作品紹介・あらすじ
さんにんめのミトンは、いつもひとりぼっち。どうして、おそろいじゃないといけないの?あるところに、ふたりのみずたまミトンがいました。ふわふわ、もこもこ、ぬくぬくのそっくりさん。そしてさんにんめのミトンがいました。しましまミトンです。しましまミトンは、いつもひとりぼっち。「あなたは、おそろいじゃない」、「かたほうだけじゃ やくにたたないよ」 おそろい同士がいっしょになると、のこったひとりは仲間はずれになるのです。私たちが日頃感じているひとと同じでいることの安心感自分とは違うものを遠ざけたくなる気持ちをミトンたちが表現します。だれかがさみしい思いをする毎日は、女の子の「どうしておそろいじゃないといけないの?」という一言で思わぬ方向へ。当たり前だと思っていたことを見直すことで、もっと自分らしくいられて、もっと楽しい世界がひらけるかも。
感想・レビュー・書評
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みんな違ってみんないい、的な雰囲気いい話っぽくはなっているけれども、結局失くしちゃった片っぽはどうなるの?とか、そもそも手袋も靴下も片っぽ失くすな大事にせいということも教えないといけないのでは?とか、つい大人は余計なことを考えてしまうのです。
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8歳3か月の娘へ
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仲間はずれや多様性について良き学びになる
絵も遠目がきく
幅広い年齢に楽しめるが高学年に良い
手袋、仲間(はずれ)、多様性
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