源氏物語の思考

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  • 風間書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759913033

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  • 第1部 思考としてのことば(物語の「世」について
    古代語「人」考 ほか)
    第2部 成立論を越えて(空蝉巻の巻末歌
    『源氏物語』と『伊勢物語』の生成の論理 ほか)
    第3部 光源氏論(光源氏物語の二つの発端―古代語「名」をてがかりに
    光源氏の「癖」 ほか)
    第4部 交渉する源氏物語(『源氏物語』における継子譚の位相
    結婚制度と『源氏物語』の論理―光源氏と紫の上の関係の独自性 ほか)

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著者プロフィール

昭和39年兵庫県生。東京大学文学部卒。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学教授。著書に、『源氏物語の思考』(風間書房・平成14年)、『女から詠む歌 源氏物語の贈答歌』(青簡舎・平成20年)、『源氏物語再考 長編化の方法と物語の深化』(岩波書店・平成29年)など。


「2019年 『和歌文学大系50 物語二百番歌合/風葉和歌集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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