テオゾフィー 神智学

  • 柏書房 (2000年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784760119936

感想・レビュー・書評

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  • 再読中。

  • 私が持っているのは鈴木一博さんと、高橋巌さん訳の「テオゾフィー」「神智学」の2冊。

    この本は持っていません。

  • 体・魂・霊という表現が適切なのかどうか判断できないが、(その分類を前提としても)霊と思考の関係についての説明は傾聴に値すると認識できる。読みやすいように翻訳しているから、小難しく翻訳したものより御利益?が少ないと考えている人もいるのだろうが、単なるアカデミズムに対する迎合や媚び諂い、あるいは他の学問への(特に理数系への!)コンプレックスのあらわれだろう。もちろん読みやすいからといって、理解が容易になるわけではない。表現が冗長になることもあるだろう。とはいうものの苦行が好きな人がいてもいいとは思うけどね。

  • 挫折した…のでもう一度後でトライ

  • 分り易いんだけど、甘い感じが否めない。訳の人が悪い。

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著者プロフィール

人智学運動の創始者。1861年オーストリアのクラジェヴェック(現ユーゴスラビア領)に生まれる。1879年ウィーン工科大学入学。数学,物理学を専攻するが,哲学研究に大きな関心を抱き,K. J. シュレーアー(ドイツ文学),F. ブレンターノ(哲学)らの影響を受け,本格的にゲーテ研究を開始する。1891年ロストック大学において博士号取得。以後,雑誌『文芸』『ルシフェル』『演劇新聞』等の編集者,ベルリン労働者教養学校の教師等として活躍。各地でゲーテ研究,哲学,人智学に関する講演を行う。1915年バーゼル・ゲーテアヌム完成。1919年シュトゥットガルト・ヴァルドルフ学校を創立。1923年「一般人智学協会」設立,同年「精神科学のための自由大学」設立。1925年3月30日没。著書『ゲーテの世界観の認識論要綱』『自由の哲学』『神秘学概論』『現在・未来の人間生活に必要な社会問題の核心』他。

「2025年 『教育術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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