豚の文化誌―ユダヤ人とキリスト教徒 (叢書ラウルス)

制作 : Claudine Fabre‐Vassas  宇京 頼三 
  • 柏書房
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本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760120031

作品紹介・あらすじ

西欧社会の暗部を抉った現代の奇書。ユダヤ人はなぜ豚をタブーとし、憎悪するのか。キリスト教徒は豚を食しながら、なぜ豚を侮辱の対象とし、なぜ豚肉をタブーとするユダヤ人を豚呼ばわりして軽蔑するのか。-遠い昔の供犠の世界が南仏の農山村を媒介に現代に蘇る。

感想・レビュー・書評

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  • 豚を機軸としてユダヤ教とキリスト教の関係性を暴く。それがこの本の中心。
    私的にはフランスにおける「癩」と「豚」の関係に目がいってしまった。
    まだ読みかけであるので評価は保留のため3。

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