ドイツの運命 (ドイツ・ナチズム文学集成 1)

  • 柏書房 (2001年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (450ページ) / ISBN・EAN: 9784760120659

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  •  ナチスドイツ当時の文献を翻訳紹介する「ドイツ・ナチズム文学集成」の一巻目。中にはゲッベルス宣伝相の書いた小説と、ナチス運動の英雄ホルスト・ヴェッセルを題材とした小説が訳出されています。詳細な解説つきでお奨めです。

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著者プロフィール

【著者】池田 浩士(いけだ・ひろし)
1940年大津市生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。
1968~2004年京都大学、2004~13年京都精華大学に在職。
専門分野はドイツ文学、現代文明論、ファシズム文化研究。
主著に『ファシズムと文学』(1978年、白水社)、『虚構のナチズム』(2004年、人文書院)、『子どもたちと話す 天皇ってなに?』(2010年、現代企画室)、『ヴァイマル憲法とヒトラー』(増補版=2022年、岩波現代文庫)、『抵抗者たち』(増補新版=2018年、共和国)、『ボランティアとファシズム』(2019年、人文書院)、『池田浩士コレクション』全10巻(2004~21年、インパクト出版会)。

「2024年 『福澤諭吉 幻の国・日本の創生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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