妖怪草紙―くずし字入門 (シリーズ日本人の手習い)

制作 : Adam Kabat 
  • 柏書房
4.15
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  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760120925

感想・レビュー・書評

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  • 役立つわけじゃないけどね、おもしろい。
    ホント昔の妖怪の物語が書いてて、そこに書いてある古文書をクイズっぽく、読めるようになっている。
    興味づけに。

  • くずし字の読み方の練習にとても読みやすい
    外国の人から見た時も形の捉え方も面白い

  • 妖怪が出てくる草双紙のくずし文字を読むためのテキスト。ではあるけれど、翻字してあるのに越したことはない、というか、わざわざくずし字をがんばって読まなくても、英文学を原書で読むのとは違うよなあ、と途中で気づいてしまってからは、練習問題は軽く流す程度にして、反復練習なども特にせず。草双紙は面白かったですわ。

  • 化物の話が面白くて気がつくと声に出しながら読んでいるが、そうしているうちにいつの間にか仮名が少しずつ読めるようになっている。それでも応用編は読み解けなくて難しかった。ちゃんと解説もついているので照らし合わせながら読み進めることができる。

    くずし字入門の教科書なんだけど、化物の話も全部読んでみたい。

  • 古文書を読めるようになりたくて、くずし字に親しむために購入。少ない字数の文から、そしてひらがなから入ってとっつきやすい。

  • 読み物としても楽しいし、読み終わるころには江戸かなと基本的な漢字の読み方が身に付いている。
    なんか寺子屋で読み書きを習っている気分です。

    先生の名前はアダムカバットさん。アメリカ人のお師匠さんです。

  • 黄表紙の妖怪話を題材に江戸くずし文字を読めるように勉強する本。

    覚えるのが難しくて挫折中。

    「江戸滑稽化物尽くし」を読んで勉強熱がふたたび。

    再度チャレンジしてみようかな。

  •  一番最初に、くずし字を読めるようになりたい!と思って読んだ本です。
     作者は、ニューヨーク生まれの日本文学研究者。外国人ならでは?の、楽しく学ぶための工夫がこらされています。
     「ステップアップ方式」なのも嬉しい。ちょっとずつ、「あ、何か最初より読めるようになってるかも!」って思わせてくれるのです。これ1冊で、仮名と、よく出る漢字はマスターできます。
     字が読めるって楽しいよ。Let's へにょ文字!

  • 図書館で借りてきた。京極の作品などで絵と一緒に目にはしていたのだが、こうした「くずし字」も研究にされているのかとちょっと興味を持った。文字をデザインするときのヒントになれば。

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