古文書はこんなに面白い

著者 : 油井宏子
  • 柏書房 (2005年2月1日発売)
3.93
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  • 本棚登録 :39
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760126767

作品紹介・あらすじ

本書の主人公は、おでんちゃん(10歳)と友八くん(11歳)。2人をめぐる250年前と161年前の史料を教科書にした本書は、歴史を学ぶ楽しさと古文書を読む面白さが両方いっぺんに味わえます。従来の学習書よりも、さらに内容をやさしくしています。くずし字の一つ一つまで、丁寧すぎるくらいのわかりやすさで教えてくれます。

古文書はこんなに面白いの感想・レビュー・書評

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  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:210.02//A14

  • 必要に駆られて何か古文書学習のよい本はないかと探してる時に発見。古文書講座をそのまま活字化したような形で初心者にはとても親しみやすい。
    内容はお伝ちゃんの通う寺子屋規則と奉公から逃げ出した友八くんの姿を古文書を通して追っていくというもの。数百年前の人物の姿が、古文書を通して活き活きと浮かび上がり楽しく学習できます。コラムも充実。
    続編『古文書はこんなに魅力的』もお勧め。

  • 2008 6/24読了

  • 必要に駆られて何か古文書学習のよい本はないかと探してる時に発見。古文書講座をそのまま活字化したような形で初心者にはとても親しみやすい。
    内容はお伝ちゃんの通う寺子屋規則と奉公から逃げ出した友八くんの姿を古文書を通して追っていくというもの。数百年前の人物の姿が、古文書を通して活き活きと浮かび上がり楽しく学習できます。コラムも充実。
    続編『古文書はこんなに魅力的』もお勧め。

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