自分で採れる薬になる植物図鑑

制作 : 増田 和夫 
  • 柏書房 (2006年10月1日発売)
3.83
  • (2)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 21人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760129973

作品紹介

薬になる身近な植物約300種の特徴や成分、採り方、使用方法などを写真とともに解説。各植物の生育場所や採取時期、薬効がひと目でわかるアイコンつき。毒草やよく似た植物との見分け方、食用にもなる薬草の調理法と効能、家庭での栽培法など、類書では得られない情報をコラムで紹介。各項目は植物分類体系によって配列。症状や薬効、生薬名からも検索可能なマルチインデックス付。

自分で採れる薬になる植物図鑑の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 自分で採れるところがミソ すべての植物に保存方法・使用法が掲載されている

    写真もおおくこんな身近な植物にこんな薬効があるのかと感心できる

    ただ数がおおいためひとつひとつの内容が画一化されているのが残念

    有用な生薬についてはページ数をふやしてもよかったのでは

    ただどの植物にも必ず豆知識が付け加えられているはさすが

  • 身近な雑草の多くが薬草であることに気づくとそれを採取しない手はない。

全2件中 1 - 2件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

自分で採れる薬になる植物図鑑はこんな本です

ツイートする