英国流、質素で豊かな暮らし方―“一杯の紅茶”を毎日淹れる幸福論

著者 :
  • 柏書房
2.60
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760132034

作品紹介・あらすじ

英国の風土と歴史が生んだ年老いても持続可能な生活スタイル。社会の調和を乱さない静かな個人主義。まるで穏やかな輪舞曲のようなエッセイ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • この手の本にありがちな流れでさしたる新しさなし。

  • タイトルからすると、英国紅茶の話かと思いきや、なぜか概ね鎌倉の話題。

  • 2010/04/17:似たような本を一度に買いすぎて登録から漏れていました(汗)

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1929年、三重県生まれ。早稲田大学教育学部大学院修了。英文学専攻。早稲田大学名誉教授。おもな著書に『キーツとその時代 上・下』『ロンドン塔』(以上、中央公論新社)『英国生活誌 1・2』『午後は女王陛下の紅茶を』『イギリス四季暦 ——春夏篇——・——秋冬篇——』(以上、中公文庫)、『ロンドンの夏目漱石〔新装版〕』(河出書房新社)、『キーツ全詩集 1・2・3』(白凰社)、『イギリス文芸出版史』(研究社)、『英国紅茶の話』『イギリスはかしこい(共著)』(以上、PHP文庫)、R・ブレア著『詩画集 死よ 墓より語れ』〈翻訳〉(早稲田大学出版部)、『ワーズワス 田園への招待』(講談社+α新書)ほか多数。2009年、瑞宝中綬章受賞。

「2014年 『評伝 ワーズワス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

出口保夫の作品

ツイートする