世界を変える!みんなの力 Me to We

制作 : Craig Kielburger  Marc Kielburger  佐光 紀子 
  • 柏書房
4.44
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本棚登録 : 36
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760136841

作品紹介・あらすじ

「子ども達を救え!」一途な心は世界を駆け巡り、社会起業家として立ち上がった!感動のリアル・ストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • グローバル・ソサエティ論
    テキスト
    ※指定は2011年版

  • ■ボランタリー
    ①天才を見て才能がある、という認識に加えて、自分にも才能があることに気付くべきである。
    ②僕が選んだのは、毎朝新しい挑戦にワクワクしながら目覚める生活だ。
    ③モデストニーズ
    ④海外での経験は、自分たちがどんなに恵まれているかを実感させてくれると同時に、どうして自分たちはもっと幸せじゃないのか、という疑問につながる。
    ⑤Weを意識するスキル:1.感謝すること 2.共感する力 3.幸せとは何かを考え直すスキル 4.コミュニティの考え方を変えるスキル。
    ⑥生きているということは必要なものはそろっているということ。
    ⑦気づき(P201-202)

  • クレイグは12才の時“働かされる子ども”の現状を知り、そんな状況がそのまま放置されていることに怒りを覚える。
    そして行動を起こす。それから起きたことは奇跡のようなこと。
    この本はただ読むだけでなく、「Me to We」とあり、各章に自分の隠れた情熱を探り出すメソッドが起ててあり、
    自分の生活を振り返ったり、将来を考えるきっかけを与えてくれる。
    この地球に生きる全ての人に読んでもらいたいと同時に、より人生を大事に生きるために役立てて欲しい。

  • 世界的なNPO
    『Free the Children』 を若干12才で作った人の書いた本

    一人一人が、自分のことばかりでなく、まわりのことも少しでいいから帰られれば、世界は変えられるんだ、という話

    ブクログでレビューを書いている人がいないというのがとても残念だったけれど、この本自体が日本で少しでも浸透していけば、

    というかこの Me to Weという発想そのものが、世界に広がればそれこそ世界は変えられるんだろうなあ、と思う

    けどやっぱなかなかそれって難しい

    難しいけれど、だからこそやりがいのあることだと思うというのもまた事実

    とにかく絶対にみんな読んだほうがいい

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