ソクラテス・イエス・ブッダ―三賢人の言葉、そして生涯

制作 : Fr´ed´eric Lenoir  神田 順子  清水 珠代  山川 洋子 
  • 柏書房
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760139767

作品紹介・あらすじ

未曾有の危機に直面した今こそじっくりと耳を傾けたい、賢人たちの時空を超えたメッセージ。その教えと実像に迫る。真の幸福、正しい生き方、そして人生の意味とは。

感想・レビュー・書評

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  • ソクラテス読んだことないな。

  • ひとくくりで云うと、ソクラテスは「無知」からの解放を、イエスは「罪(間違った欲望)からの解放を、ブッダは「執着」からの解放をそれぞれ説いた。死後の自由を導くという使命に気づき生涯をかけてその使命を果たそうとしたところが3人に共通している。

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著者プロフィール

1962年、マダガスカル生まれ。スイスのフリブール大学で哲学を専攻し、雑誌編集者、国立社会科学高等研究院の客員研究員を経て、2004年より『宗教の世界』誌編集長。宗教、哲学はもちろん、社会学、歴史学、小説、脚本等、幅広い分野にわたり数十冊に及ぶ本を出したベストセラー作家。日本でも『ダ・ヴィンチ・コード実証学』(共著、イーストプレス、2006年)、『チベット――真実の時Q&A』(二玄社、2009年)、『仏教と西洋の出会い』(トランスビュー、2010年)、『ソクラテス・イエス・ブッダ』(柏書房、2011年)、『人類の宗教の歴史――9大潮流の誕生・本質・将来』(トランスビュー、2011年)、『生きかたに迷った人への20章』(柏書房、2012年)、『哲学者キリスト』(トランスビュー、2012年)、『イエスはいかにして神となったか』(春秋社、2012年)のほか、編者を務めたアベ・ピエール『神に異をとなえる者』(新教出版社、2012年)と、すでに九冊の翻訳本が出されている。

「2013年 『神』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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