36歳、名門料理学校に飛び込む!―リストラされた彼女の決断

制作 : Kathleen Flinn  野沢 佳織 
  • 柏書房 (2012年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (460ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760141517

作品紹介

36歳で、つとめていた会社をクビに。思い切って、子どもの頃からのあこがれだった、"ル・コルドン・ブルー"に飛び込んでみたら…人生の転機に料理を選んだ、ひとりの女性フードライターの記録。

36歳、名門料理学校に飛び込む!―リストラされた彼女の決断の感想・レビュー・書評

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  • ラジオで聞いておもしろそう!と思った『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』を読む前に。
    読んでみたけれどなんだかあんまりおもしろくなかった。
    フランスの料理名を見てもなんだかピンとこないのと、学生生活を楽しんでいるようにあんまり感じなかったからか。

    途中までで挫折。
    最後まで読んだら感想は変わるかもしれない。
    『ダメ女〜』のほうを読んでみよう。

  • 大きなソフトウェア会社で管理職に就いていた著者は、36歳でリストラを言い渡されてしまいます。今後の人生を考え、何をするか迷った末に、昔から憧れていた、パリの名門料理学校のル・コルドン・ブルーで料理を勉強することを選びます。これは、彼女がジャーナリストとしても働いていた経験を活かし、学校の様子や、いろいろな人との出会いを綴った体験記です。

  • 夢を叶えに料理学校へ入学した女性の話。
    料理学校の話だけではなく、自身の環境の変化や、周りの人たちとの合流も含めて、いろんな話が盛り込まれてる。
    そのために、少しだらだら長く感じる部分もあるけど、読み物として面白い。

  • 一通の死亡記事をきっかけに、ル・コルドン・ブルーに入学するアメリカ人女性のサクセスストーリー、かな。
    料理が大好きな僕は、基礎コースなんかはとくに食い入るように読んだ。なんだこいつら魚もさばけないのにル・コルドン・ブルーに、これなら俺も入れそうだぞ、という本ではなくて、チャレンジと恋愛と食事という、いろんな人がよろこびそうな要素が入った本。
    出来すぎの感もあるけれど、情景を想像しつつゆっくり読んだ。味見、味見、味見。料理にも、他のことにも、それが大事。

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