ナチス・ドイツの有機農業―「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」

著者 : 藤原辰史
  • 柏書房 (2012年10月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :32
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760141524

作品紹介

"人間中心主義"から"生物圏平等主義"への転換を目指した生命共産国家は、なぜホロコーストに行き着いたのか?ナチス農本主義とシュタイナー農法の生命観を、日本を含む同時代史のなかで捉えなおし、真のエコロジーとは何かを探る。

ナチス・ドイツの有機農業―「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【請求記号】6100:1213

  • 2014年5月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 開架図書(3階)
    請求記号: 611.1//F56

    【選書理由・おすすめコメント】
    この時代のドイツの化学工業はおそらく世界一だと思っているので、それに反するようなタイトルが気になりました。
    (薬科学科2年)

全2件中 1 - 2件を表示

ナチス・ドイツの有機農業―「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」のその他の作品

藤原辰史の作品

ナチス・ドイツの有機農業―「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」はこんな本です

ツイートする