ナチス・ドイツの有機農業―「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」

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  • 柏書房
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760141524

作品紹介・あらすじ

"人間中心主義"から"生物圏平等主義"への転換を目指した生命共産国家は、なぜホロコーストに行き着いたのか?ナチス農本主義とシュタイナー農法の生命観を、日本を含む同時代史のなかで捉えなおし、真のエコロジーとは何かを探る。

感想・レビュー・書評

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  • 【請求記号】6100:1213

  • 2014年5月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 開架図書(3階)
    請求記号: 611.1//F56

    【選書理由・おすすめコメント】
    この時代のドイツの化学工業はおそらく世界一だと思っているので、それに反するようなタイトルが気になりました。
    (薬科学科2年)

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著者プロフィール

藤原 辰史(京都大学人文科学研究所准教授)

「2017年 『本当は怖い自民党改憲草案』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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