マーク・トウェイン完全なる自伝〈Volume 1〉

制作 : カリフォルニア大学マークトウェインプロジェクト  Mark Twain  和栗 了  市川 博彬  永原 誠  山本 祐子  浜本 隆三 
  • 柏書房
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本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (1086ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760142507

作品紹介・あらすじ

アメリカ文学の最高峰、マーク・トウェイン。遺言によって、死後100年間封引されていた口述自伝の全貌が今、明らかに。

感想・レビュー・書評

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  • 電子版 http://www.marktwainproject.org
    全3巻 百年間出版禁止との遺言。

  • え~廉価版出るまで待ちます←出るのか?

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    「●その特長
    ・『ハックルベリー・フィンの冒険』『トム・ソーヤの冒険』など、世界中で誰もがその名を知るアメリカ文豪の本格的自伝。
    ・本人の遺言によって死後100年間封印され、2010年に公開が開始された資料をあますところなく含む決定版。
    ・これまでに刊行されてきたすべてのトウェイン評伝の源になる、口述筆記資料を網羅。
    ・編集は米国カリフォルニア大学の「マーク・トウェインプロジェクト」。1967年に設立され、マーク・トウェインの著作を完全な形でまとめている。その専門家たちによる詳細な注釈も全訳。

    ●本巻のトピック
    ・19世紀後半から20世紀にかけて、作家活動に加えて精力的にこなした講演活動など、幅広く社会と関わっていたマーク・トウェインの横顔が見える。
    ・元アメリ力大統領・グラントとの交友、ヘレン・ケラーをはじめとするアメリカの著名人との関係。
    ・マーク・トウェインを創作、実生活ともに支えた家族に関するエピソードの数々。
    ・自らの出版社から本を出すまでのいきさつや、金銭関係など、公開するのは自分の死後にしてほしいと望んだ、辛らつな人物批評や、トウェインの率直な意見の数々。

    ※全3巻予定のうち、今回はVolume1を刊行する。(以降Volume2・3は続刊予定)」

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著者プロフィール

Mark Twain, 1835―1910
アメリカ合衆国の小説家。ミズーリ州フロリダ生まれ、同州ハンニバルで育つ。本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ(Samuel Langhorne Clemens)。西部・南部・中西部の庶民が使う口語を駆使した作品によってその後のアメリカ文学に大きな影響を与えた。『トム・ソーヤーの冒険』(1876年)のほか数多くの小説や随筆を発表、世界各地で講演も行ない、当時最大の著名人の一人となる。無学の少年ハックルベリー・フィン自身の言葉で語られる『ハックルベリー・フィンの冒けん』(イギリス版1884年、アメリカ版1885年)はなかでも傑作とされ、アーネスト・ヘミングウェイは『アフリカの緑の丘』で「今日のアメリカ文学はすべてマーク・トウェインのハックルベリー・フィンという一冊の本から出ている」と評した。

「2017年 『ハックルベリー・フィンの冒けん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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