犬将軍―綱吉は名君か暴君か

制作 : Beatrice M. Bodart‐Bailey  早川 朝子 
  • 柏書房
3.67
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本棚登録 : 17
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (558ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760144921

作品紹介・あらすじ

捏造された史料、誤った評価によって貶められ続けた綱吉。幼少期から亡くなるまでの生涯を、ケンペル研究の第一人者が独自の視点から描く等身大の綱吉像が明らかとなる!大地震と富士山大噴火からの復興、赤穂事件の裁き、初の貨幣改鋳、生類憐みの令の施行、儒教と仏教の振興、側用人の重用…、綱吉は如何にして幕府の政治を、経済を立て直そうとしたのか?

感想・レビュー・書評

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  • 父の家光は、綱吉を忠長とかぶらせて見ていた、
    その指摘にあ!と驚いた。

  • All about the 5th Shogun, Tsunayoshi Tokugawa, who is normally negatively evaluated before.
    The author could write this book from different view from traditional historians, because he is a forigner (?)

  • 【選書者コメント】ネタが尽きたと言われる大河ドラマだが、綱吉でどうか。ストレートな英雄ものよりずっと面白そう。ただのお犬様ではないようだし。
    [請求記号]2800:2367

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