昭和の刻印―変容する景観の記憶

著者 :
制作 : 尾花 基 
  • 柏書房
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760145751

作品紹介・あらすじ

東京オリンピックを機に突如出現した未来的な景観は、半世紀を経て、昭和の面影を今に伝える証しとなった。戦後日本の国土開発を見つめ直し、時代の来し方行く末を考える、珠玉のエッセイ。カラー写真多数収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「ひさしく とどまりたる ためしなし」は
    『平家物語』ではなく『方丈記』ではないか。

    「何かを問うということは、
     自分で何を知らないかという自覚の有無に
     深く関係している」の一文が好き。

  • まだ途中までしか読んでいませんが、文章がとてもエレガント。写真はじわじわくる!先が楽しみ。

全2件中 1 - 2件を表示

窪田陽一の作品

ツイートする