おいしく世界史

著者 :
  • 柏書房
3.25
  • (1)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760148943

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • アスパラガスとハーブの話がおもしろかった

  • ホワイトアスパラ、あの水っぽさが苦手なのだけど新鮮な物をきちんと調理した物はそんなに香りがいいのかーと(笑。
    そこまで言われると気になるううう。
    ブリューゲルの怠け者の天国は好きな絵なのでちょっと嬉しい。
    ランタンのカブは…うん、カボチャがポピュラーになってよかったですね!あれは怖いっ。

  • 食材や料理をもとに、ヨーロッパの歴史をめぐる一冊。食材の発祥の地や、もともとの立ち位置、さらに現代のおいしく食べるレシピへと8章からなる、素敵な写真とともに目にもおいしい内容でした。ハロウィンのルーツはそうだったのかと、ちゃんと教えていただきました。料理下手で苦手な私だけど、いくつか挑戦したいレシピも見つかりました。もぐもぐ。

  • ヨーロッパの風土や歴史に基づいた食と言うものが季節の移り変わりを交えて分かりやすく書かれていました。
    料理レシピも載っておりそれもとても美味しそうでした。

    ヨーロッパでもアメリカ式が流行り、国や地域では戸惑いがあると言うハロウィーンの話を丁度季節なので印象強く読みました。写真が載っていたカブ製ジャック・オー・ランタンが少し怖かったです…。

全4件中 1 - 4件を表示

庭乃桃の作品

ツイートする