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Amazon.co.jp ・本 (450ページ) / ISBN・EAN: 9784760149056
感想・レビュー・書評
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収録作品
鬼火、蔵の中、かいやぐら物語、貝殻館綺譚、蝋人、面影双紙、塙侯爵一家、孔雀夫人、鬼火(オリジナル版)
ほぼ既読作品ばかりだった。
ミステリー要素がある作品もあるが、不思議な世界観の作品が多い。
貝殻館綺譚は何となく詩的で美しかったなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表紙にどきっと引きつけられ、裏表紙も併せて素敵で。
横溝って犬神家位しか読んだことないのですが、初期がこんな素敵だなんて。まぁあまりにツボな雰囲気で驚きました。このラインナップはちょと他にない素敵さじゃないでしょうか。
以前よんだ渡辺温ぽいなと思ったら、同時期だったので、やはり昭和10年頃が一番よい説でした。
面影草紙。
こないだの朝ドラの、若くして亡くなった、なんか泉鏡花ちっくなお兄さん、で変換して読むと激しくもえる。
塙侯爵一族。
あれ、まさかのルパン翻案?いや、しっかり覚えてないのですが、えーっと、本家ではあの二人の関係こんなでしたっけ。とにかく安道と畔沢大佐に激しくもえる。
えっと、漫画で畔沢大佐みたいなのが出て来たら、即買うね。最後ちょっと尻つぼみで残念でしたが、もっと膨らませたら瑠璃玉の耳環位になったと思うのに・・・いっそのこと津原屋泰水が。
孔雀婦人。
まるで2時間サスペンス。時代感が違うだけで、2時間ドラマでいけそうだ!
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