刺青された男 (横溝正史ミステリ短篇コレクション 3)

  • 柏書房 (2018年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (450ページ) / ISBN・EAN: 9784760149063

感想・レビュー・書評

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  • ミステリー短編集。
    10日ほどかけて読了。
    読了後目次見て記憶に残っているものは、『靨(えくぼ)』『刺青された男』『双生児は踊る』『百面相芸人』かなぁ。(汗)
    私の理解力不足のため、少し理解できない作品もあったけど、サクサク読めた。

  • なんだか前巻より好みの話が多い。最後のパンチが強烈な話がいくつかあるからかも。
    『神楽太夫』一緒に恥ずかしくなって笑ってしまった。ミステリー好きほどやらかしそう。
    『蠟の首』科学の力、とはいえやっぱり因縁を推したい。

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著者プロフィール

1902 年5 月25 日、兵庫県生まれ。本名・正史(まさし)。
1921 年に「恐ろしき四月馬鹿」でデビュー。大阪薬学専門学
校卒業後は実家で薬剤師として働いていたが、江戸川乱歩の
呼びかけに応じて上京、博文館へ入社して編集者となる。32
年より専業作家となり、一時的な休筆期間はあるものの、晩
年まで旺盛な執筆活動を展開した。48 年、金田一耕助探偵譚
の第一作「本陣殺人事件」(46)で第1 回探偵作家クラブ賞長
編賞を受賞。1981 年12 月28 日、結腸ガンのため国立病院医
療センターで死去。

「2022年 『赤屋敷殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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